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| 本校は明治33年に金井東部尋常小学校と金井西部尋常小学校を合併し、金井尋常小学校として開校しました。平成20年度で108周年を迎えます。それ以前にも、明治5年の学制発布以後に陣場や内表、志戸田等に学校が創設されております。このことからも、金井地区では教育についての関心が高く、「教育の里 金井」の基礎作りがかなり以前から行われていたことがわかります。 本校のめざす学校は『元気な明るい学校』です。子どもも教職員も、校長も明るく元気でいきいきとした学校です。一人ひとりの子どもはもちろん、教職員にとっても自分の存在を感じることができる場でありたいと願っています。子どもに居場所があり、自分の考えや意見が自信をもって言えたり、他の子どもたちや教師とのかかわりを十分に楽しんだりすることができる、そんな教育活動を展開していきたいと考えています。 さらに、子どもに視座をおいた教育を推進したいと思います。それは、個々の教師にとっては充実感、達成感のある実践となり、互いに認め高め合う関係が教師間にも構築されるだろうと考えるからです。 子どもたちと教職員が響き合いながら学習する姿のあふれる学校づくりを進めていきたいと思います。 平成13年度より、金井中学校とともに「小中連携を通して生きる力を育む」のテーマのもと、研究を推進してきました。そして、平成15年度に県内外から約700名の参加者を得て公開発表することができました。山形市内でも数少ない1中学校区1小学校の特色を生かして、『学びでつなぐ』『ふれあいでつなぐ』『地域でつなぐ』を柱とした教育課程の改善を含んだ研究でした。小・中学校の教職員が「教育の里金井」に生きる子どもたちを義務教育9年で育てると言う共通理解にたった教育を今後とも心がけてまいります。 |
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